予算、設備などいろいろありますが、
一番気になるのは『間取り』ではないでしょうか。
どの部屋をどこへ配置すればいいのか、
配置した場合方角は大丈夫なのか・・・
やはり、間取りや方角は気になるものです。

わたしたちがよく耳にする「表鬼門」「裏鬼門」。
この方角には、玄関や水周りを避けるといわれています。
また、西には玄関を配置すると金運がアップするともいわれていますが、
これらは全て『家相』からきています。
『家相』では、二十四山方位盤を使って吉凶を鑑定します。
この方位盤で言うところの
東北が「表鬼門」、南西が「裏鬼門」となっています。

『家相』とは、あくまでも建物の方位の鑑定なので、
どなたが住んでも基本的には吉凶は変わりません。
そうなると、『家相』から見て方角の良い家に住めば
誰もが幸せになれるのでしょうか。

住まわれている方たちは、
上の階から下の階まで同じ間取りなのに
家を新築し引っ越して行く方がいるかと思えば、
夜逃げ同然で出て行かれる方もいるかもしれません。

つまり、住んでいる人によって吉凶は様々なのです。

このようなことから、わたしたちは、
建物だけの吉凶を見る『家相』ではなく、
建物と住まう人の吉凶をもみる【風水理論】を
家づくりに取り入れています。

建物だけでみるのではなく、住まう人の吉凶方位をみることで家相のような矛盾も生じません
その家に住むご家族の吉凶方位を鑑定します。

【風水】は、大脳生理学ともいえる側面を持ち、古くからあったと言われています。
日本では「藤原京」をはじめ、歴史上の多くの都市宮殿、神社仏閣の建物など、
【風水】の原理に基づき、造営・建築されています。

【風水】による鑑定では、
お客さまに合った間取り・敷地配置の吉凶方位をご提案いたします。