【ローコスト住宅】とは、
言葉通り『家づくりにかかる費用を抑えた住宅』のことです。つまり無駄を省いたシンンプルな家のこと。

しかし【ローコスト住宅】というと、イメージ的に『安かろう悪かろう』とお思いの方が多いのではないでしょうか。

しかし、価格が高ければ
良い家ができるというわけではありません。

例として、大手ハウスメーカーと地域密着工務店のコストを比較してみましょう。なぜ、ハウスメーカーと工務店とでは、コストに大きな差が出るのでしょうか。それには、大きな理由がいくつか挙げられます。

ひとつめに、モデルハウスとそれにかかる人件費。
モデルハウスには、土地や建物の他、モデルハウス内の家具や電気代、さらにはそこにいる人件費を含めると、一般的な建築にかかる費用の3〜5倍の金額がかけられています。
そのモデルハウスを維持する経費は、家を購入する側の負担となってしまうのです。

ふたつめに、新聞広告やTV・ラジオのCM、豪華なカタログなどの多大な広告費です。
ある会社の調査によると、通常ハウスメーカーの広告費は住宅1棟分の30%になるとの報告もあるほど、広告にたくさんのお金をかけているのです。
この他にも、商品開発費や生産設備費などといった『一体何の費用?』と思うような経費がたくさんかかっているのです。

みっつめですが、販売経路にもその原因があります。
それは中間マージンです。大手ハウスメーカーの販売経路では、メーカーからお客様へ商品(家)が届くまでに、下請け会社やさらにその下の孫請け会社、または加盟する工務店を経由するのが通常の流れになっています。
その途中でかかる費用『中間マージン』が、最終的にはコストに反映されてしまうのです。

デザインもよく、仕様も標準以上、構造は高耐久仕様でなければならないという考えはもちろんの事、
こうした目に見えない部分の無駄も省きながら、低予算での家づくりを実現しました。

・・・そして、一生に一度かもしれない家づくり。こうしたいという思いは十人十色。
そうしたお客様のこだわりや夢、願いを叶えていくのが私たちの仕事なのです。

是非一度構造見学会や完成見学会に足を運んで、お客様の目でそれを確認してみてください。