日本の住宅は気密・断熱性能が向上し、現在では高気密・高断熱は一般的なものとなっています。

しかし、これだけで本当に寒さはしのげるのでしょうか。室内の暖かさ(熱エネルギー)というものは、やがては赤外線として温度が低いほう=屋外へ放射されます。
つまりこの放射が多ければ多いほど室内は早く冷えるのです。
しかし従来の『高気密・高断熱』と呼ばれる住宅であっても、この赤外線による熱の放射は避けられません。

暖かさが外へ逃げないようにするためにはどうすればいいのか。
そもそもこの赤外線は遮ることができます。
つまり、赤外線を反射させ、室内に戻してしまえば、暖かさは保たれるわけです。


それでは、素材ごとの赤外線の反射率をみてみましょう。
金や銀が98%、次に高いのがアルミで97%となっています。
しかし 金や銀は建築材料としては非常に高価であることから、アルミが適していると言えます。

わたしたちが採用する【タイベック(R)シルバー】は、反射率が高いアルミを独自の技術で加工した透湿・防水+遮熱シートです。アルミ素材のタイベック(R)シルバーで建物を包むことで、寒い冬でも室内はポカポカ暖か。室内の暖かさが外に逃げることを防いで暖かさを保ち、また、外からの冷たい冷気を反射することもできるのです。
『断熱+タイベック(R)シルバー(遮熱)』で、
保温効果が高く、寒さをしのぐ暖かい家を実現してみませんか?